ライブ中アイドルから個別に反応(目線や指差し等)を貰うこと。
レスの定義が曖昧であったためルックやsee、ハケレスという細分化した言葉が誕生した。レスは「確かに間違いなく、アイドルが個別にそのオタクを認識して、意図してそのオタクに対して」という点の確証が必要がある。オタク本人の確証は当然として、できれば周りからのオタクの証言も欲しい。それほど成立ハードルは高い。
この定義の時点で、後方にいるオタクはレスを貰うことはほぼ不可能である。「確かに間違いなく、アイドルが個別にそのオタクを認識して、意図してそのオタクに対して」かどうか距離の問題で確認しようがないからである。ただしライブ後の握手等であのタイミングは貴方に対するレスだったというアイドル本人の証言があれば成立する。
常に大きなホールやアリーナ、ドームで公演しているグループのオタクは、レスを経験したことがない人が多い。よってそんなもの存在しない都市伝説的なものであると思っている傾向にある。またレスを知らないゆえに、なんとなくこっちを見ている(これはseeに該当する)のをレスだ!と思い込んでいたりする。俺あのライブの時レスもらえたし今度の握手会で言ってくれるかもという期待を抱いて散るのは、レスを知らない大手アイドルオタクあるあるである。
集客の少ないアイドルにおいてレスを取るのは全く難しくない。そういったアイドルは見たことのないオタクが楽しそうにしていればバンバンレスを飛ばしてくる。レスを知らない人はアイドル甲子園にでも行って適当にしてれば、レスをいうもののエピローグくらいは簡単に理解することが出来る。
握手会は目線も合うし、個別に話せるんだからレスよりも良くない?という議論がある。これは多数の中から個別にという点がレスの重要要素なのであって1on1が確定しており誰でも参加可能な握手とは全く異なる、という結論が出ている。
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