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アイドルオタクは自分が楽しければそれでいいでしょ。なんで比較するの?


楽しかったらお金を払う。楽しくなくなったら辞める。他により楽しいものを見つけたらそっちにいく。趣味はこの考えで万事OKです。責任や義務、お金の受給の付きまとう仕事とは違うんです。

アイドルオタクとして自分が楽しいか、が唯一絶対の基準です


僕がアイドルオタクとして満足したかどうか判断する基準は「自分が楽しかったか」この1点だけです。他のことは全く気にしてません。

じゃあ自分がよければ何でもいいのかということですが、まあそれに近いです。例えばですけど女の子を泣かせるようなことして楽しいとはさすがに思えませんし、自分が楽しい≒周りも楽しいということになりますよね。

世界中にこういう考えをもったオタクが溢れる近未来を願ってやみません。

自分が好きなものは他人も好きなはずだという残念な思考


自分が楽しい、自分がそのアイドルを好きという感覚はほとんどのアイドルオタクが持っていると思います。それがなかったらオタクやる意味ないですしね。この感覚だけで終われるオタクこそ優秀ですし理想です。

しかしこれに付随する残念な思考を持つオタクが多数います。それは「自分が好きなものは他人も好きなはずだ」という思考です。この思考があると、なんでこんな良いものなのに人気がでないんだ、テレビにさえ出れれば世間は認めてくれるのに…テレビに出せ糞事務所!という考えが出てきます。

当たり前ですが他人の嗜好なんて千差万別、そもそもアイドルに興味のない人もいますし、他のアイドルオタクやってる人はそのアイドルが1番好きなわけなので、それが簡単にひっくり返ることもないんです。

自分が好きなものと他人が好きなものは違って当たり前。他人が自分の好きなものを好きでないから、あいつは分かってないとバカにするとか滑稽以前に時間の無駄ですよ…

自分が好きなものは1番であるはずだという残念な思考


残念なアイドルオタクは自分が推しているアイドル以外はバカにする傾向があります。口パクだ、ブスだ、ダンスが下手だ、タバコ吸ってそう、僕が好きな○○の曲ならもっと盛り上がる…etc

はぁ…なんで比較したがるんでしょうね。しかも動員数とかCD売上数など実数で分かるものは避けて他のアイドルを貶める傾向がありますよね。

他人からの評価を気にしたり、他アイドルと比較するのは自信がないからです


これって自分がそのアイドルを好きであることに自信がない現れなんです。他人も好きになってくれるものでなければ不安で不安で自分でも好きになりきれないんです。自分が好きになったことを必死で正当化したいんです。

学生時代好きな女の子ができた時(オタク向けにこの例え効力ない気がしてきた)男友達に「俺あの子好きなんだけどどうかな?」みたいな相談して「え、ありえないよ」って返ってきたら、不安になってしまい好きであることに自信がなくなる、なんて経験があると思います。これと同じ。「でもお前が好きな○○は性格悪いじゃん」と他を下げて自分の好きな子を持ち上げがちです。

自分じゃ気付いてないかもしれないですが、世間にも認められるはずだとか、他アイドルは劣っていると言ってしまってる人、これですよ、あなたは自信がないんです。僕なんかは僕が好きであることに絶対的な自信があるので、他のオタクやアイドルのことはもちろん、一般人からどう見えるかなんて眼中にないです。

他人がなんと言おうと僕が好きなんだからそれが僕の中の正義であり真理です。他のアイドルが100万枚CDを売ろうとドームツアーをしようと、ダンスや歌がうまかろうと、僕が1番だと思っているアイドルが僕の中では1番です。自分の1番を決めるのに他人の評価なんて要りません。

自分が自分で好きになったアイドルなのに、自分を安心させるために他人に同意を求め、他のアイドルを叩く人たち。みっともねー、今すぐオタクやめたら?って感じです。

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