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2015年アイドル楽曲大賞に投票したのでまとめ


毎年恒例となったアイドル楽曲大賞も今年で4回目だそうです。1年間の楽曲を眺めるとそれだけで、振り返りができるので投票作業は好きですね。

あと投票楽曲を見ると、そのオタクの特性をある程度把握することができるのもおもしろいですよね。みなさん積極的に投票結果を晒してください。

僕はアイドル楽曲大賞それ自体は意味がないと思ってます


楽曲大賞は賞レースなので当然1位、2位など順位が最終的に結果として出るのですが、僕はこの順位に価値は無いと思ってます。何故なら審査員である僕たちが全部の楽曲を聴いてないからです。

順位を付けるという行為の前提には絶対に、順位を付けうる対象「全て」を相対的に評価するというものがあるべきです。

身近な例で考えてみると分りやすいのですが、中学校の合唱コンクールで審査員が「優勝はA組です。ただしD組とE組の発表は見ていません」って言ったらさすがに「は?」ってなるでしょ。

これと同じです。順位を付けるなら全部見る、あまりに当たり前の話なのですがアイドル楽曲大賞のノミネート曲は膨大すぎて全て聴くのはほぼ不可能です。なので自分が1位をつけた曲があったとしても、聴いてない曲がそれを抜く可能性がある訳で、こんな条件で勝つこと自体に意味はないと思います。

単純に聴かれている人数が多い曲が有利になりますしね。多くの人に聴いてもらうこと自体がその楽曲の力だという反論があるかもしれませんが、それは違うでしょう。もともとファンの多いグループの曲であれば糞曲でも大勢に届くわけですし。

まとめると、グループそのもののパワーに影響され過ぎて投票結果に偏りが出るのがクソってことです。

偉い前置きを終えたうえで僕のトップ10です



1位:夜明け Brand New Days/ベイビーレイズJAPAN


僕の中では断トツ圧倒的1位ですし、僕のオタクの歴史の中全てを通しても完全にトップ楽曲です。ベイビーレイズが掲げるアイドロックというジャンルのフラッグシップを走るにふさわしすぎます。

夢見てたステージも思い出に変わってく 駆け足の季節を僕たちは何度つまずいて何度擦りむいて青春って後になって呼ぶんだろうか。歌詞がエモい。メロディもエモい、編曲もエモい。落ちサビからラスサビへのパワフルすぎる突き抜け。ジョコビッチにストレート勝ちできます。

2位:Wonderful World/Juice=Juice

終始気持ちいい、フワフワしたメロディとアレンジがめちゃくちゃ気持ちいい。イイジマケンが作ってるんですね流石ですわ。コンサートのラスト、ハロコンのラストでも使用されたことでグッと魅力が増しましたね。

3位:ハレハレ☆パレード/LinQ

オーーーーーーーー!!フフーーーーーーーー!!フワフワ!!がこんなに気持ちいい爽快な曲はないでしょう。ゴキゲンなナンバーという昭和のラジオのDJが言いそうなワードがハマりすぎる楽しさ。夏の野外でガチャガチャに騒ぎたい!そんな曲。

4位:ひとめぼれ初恋もよう/ベイビーレイズJAPAN

スタンダードなギターのアレンジがめちゃくちゃいい。大矢ちゃんフィーチャー楽曲でベイビーレイズJAPANの中でもグンと可愛さが強調されているのもポイント。

5位:生まれたてのBaby Love/Juice=Juice

恐らくJuice=Juiceの厚みのある歌唱能力をもってしないと、全く魅力が出ない曲かと。ファンキーでいかにもJuice=Juiceっぽい音を鳴らしながら、このミドルテンポをフェイクを交えながら歌い切れるのは凄い。もう気持ち良すぎて天を仰いでいたい(いた)

6位:M.O.N.ST@R/Cheeky Parade

何回でも 何百回でも何万回でも 何億回でも僕達には夢がある さぁ ここに誓うよ『僕らが No.1』まさにチキパっぽいパワフル楽曲。腕をガンガン突き上げる振付込みで楽しい。

7位:One and Only/モーニング娘。'15

通称「全編英語の曲」JPOPを英語化したのではなく、ちゃんと洋楽のような壮大さ溢れるメロディがサビにあるのが感動。2番の後半からピアノの音が入りだして幸福感が増幅。少し残念な振付のインストがあって爆発するような加速感でラスサビ入るの好きだなあ。ライブではここで客電を付けて欲しい。

8位:CHOICE & CHANCE/Juice=Juice

メンバーのリズムの取り方が非常にカッコいい。サビの加速感とラスサビのこれでもか感が極まるサビマサイ曲

9位:The Brand-New Girl/GEM

めっちゃ爽快、爽快アンド爽快

10位:カラフルスターライト/Cheeky Parade

チキパの対バンでラスト曲になることが多い曲ですね。初見の人もとにかくサビでわちゃわちゃしとけばいいだけ、という分りやすい楽しさが最高。

今年はフェスや対バンに多く顔を出したので例年以上にたくさんのアイドル楽曲を聴けましたね。

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