PAGE TOP

良質なアイマスクは睡眠を救う!立体型アイマスクが超良いよ


アイマスクを買いました。ヲタクかつ社会人という立ち位置だと、まあまあ1週間フルで活動してしまい疲れるので、睡眠を少しでも改善できないかなーというのは共通の悩みのはずです。

アイマスクで睡眠の質が上昇する理由


どうやって睡眠の質を上げるかというのは、どうやって効率よく脳を休めるかということと、ほぼイコールです。脳は色々な情報を処理しますがその中でもっとも負荷が大きいとされてるのが目からの情報、つまり光の情報です。

なのでアイマスクをつけて、この目からの情報を完全にシャットアウトしてあげることで、脳も効率的に休まるということなんですね。

たまにテレビを見ながら電気を点けたまま寝落ちなんてした日には地獄です、瞼なんて所詮薄いものなので蛍光灯の光なんて余裕で通してしまいます。ということは寝ている間中ずっと脳は感知する光の情報を処理している訳で…熟睡なんて無理です。

今まではタオルを巻いたり、夜行バスでもらえるアイマスクを使っていたんですが、もうちょっと良質なものが欲しいなと思ってAmazonでちょちょいと探して買ってみました。ASCAM 活性セラミック炭 おや炭くらぶ 立体癒しのアイマスクとかいうやつ。

ASCAM 立体癒しのアイマスクの画像

高級立体型アイマスクが優れている3つのポイント



遮光力が段違いに優れている

やはりどれだけ光が遮られるかがポイントです。寝るといっても自宅で夜電気を消して寝るだけとは限りません。例えば会社の昼休みに仮眠するときは明るいとこで寝るしかないでしょうし、新幹線とか飛行機での睡眠も電機は点いてますよね。こういった環境でも耐えうる遮光性が必要です。

タオルを重ねた遮光性テスト

さて遮光性をテストするためにキンブレを使って照らしてみました。今やキンブレの出番はこういった時しかありません。上の画像がよくあるグッズタオルを2折り、つまり4枚重ねてるんですが完全に光が突き抜けてきてますね。これでは青空の公園でお昼寝ができません。

タオルを重ねた遮光性テスト

ASCAMの立体アイマスクですがこの仕様…!キンブレスーパーチューブ最大輝度を一切通さない遮光力。布じゃない、これはもはやコンクリートの壁ですよ。しかも隙間から光が入り込むこともほぼないんで、完全に暗闇です。耳元を覗き込むとちょっと光が入ってくるかな程度。素晴らしい泣

アイマスクを着けていても目が開けられる

立体型なので瞬きが可能で目を開けても暗闇、というのは中々捗ります。というのも目を開けても何も見えない、ということはもう寝るしかないと脳が判断してくれて睡眠導入までが早くなるような気がします。

そもそも電気が発明される遥か昔は夜になれば何も見えなかったわけで、寝るしかやることがなかったんですね。その状況を創り出すことで人間本来の寝ようとする作用が活性化されるんだと思います。

バンド方式なので耳が痛くない

100均で買えるものや、夜行バスでもらえるアイマスクって耳にかけるものが多いので寝てる間に痛くなったり、外れてしまったりするんですね。なので頭に巻くタイプを選んでます。

睡眠を改善するために色々試してるのですが、最も簡単にできて効果の高いものは?と聞かれたら間違いなくアイマスクの導入と答えますね。

ブログ一覧へ