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Juice=Juice Special Code ハロプロの鬱積を消しきった圧巻のライブ


Juice=Juiceの5月以来となるホールコンサート、10/10江戸川、10/12大阪という日程でした。

Juice=Juice Special Codeライブ画像

これは僕が公演前に撮った2ショットです。みなさんこれが見れてラッキーですよ!

さて最も率直な感想は、ライブ終了後すぐのツイートに表れるべきであって、後日書くものではないという確固たる信念に基づき3つツイートを貼っておきます。

さて、個人的にはハロプロ史上No1ホールコンであったと言っても過言ではない、今回のライブのポイントを書いていきます。

5人全員、歌唱が気持ちいい


何度も言ってますが、僕は歌に上手いや下手という概念は持ち合わせてません。歌は好きか嫌いかという尺度で判断すべきです。一般的に述べられてる上手い、下手って音程が取れる取れないだけの話が多くないですか?音程の精度は好き嫌いの一要素ですが、音程だけで判断してる可哀そうな人が多いなあとヲタク界隈は思います。

Juice=Juiceは圧倒的に歌声が気持ちいいんです。それは高音が出せる、声に伸びがある、声質、声量などの組み合わせの結果だと思うんですけど、Juiceのメンバーは伸びがすごい。特に植村あかり、宮崎由加のこの領域での伸長は感動すらあります。

誰が歌っても気持ちいい!これはすごいことですよ!

4公演だけのためとは思えないセット&演出


バスツアーなどでもセット無し2時間ライブを平気で行うアップフロント様ですから、4公演くらいのセットであれば、ありものの鉄筋を立てて終わりというのが通常の仕様だったように思います。

今回はヨーロッパ風の家をモチーフにしたオリジナルパネルを施したセットでした。また開演時は大幕が下りてきてそこに映像が投影されるなど凝った演出もあり。モニターの映像も曲に合わせて調整されており、よくここまで凝ったなと驚く出来栄えでしたね。

愛・愛・傘が最高すぎました


愛・愛・傘とはJuice=Juiceの1stアルバムに収録されている、いわゆるアルバム曲なのです。シングルでもなければMVも作成されてないので、かなりニッチな曲という立ち位置で、初見の人も多かったはずです。

そんな曲なのですが、奈落からの登場、傘を使った優雅な新振付、カラフルな雨粒がステージ全体に投影、セットの窓を使った愛おしい演出など、かなりのパワーが詰め込まれていた印象です。なによりさゆちゃんがカワイイ。

シングルで知名度があるからとか、新曲だからという理由ではなく、良いものを良いものとして見せようとする気概に感銘しました…やるじゃないかハロプロ…!って感じです。

ハロプロライブを覆っていたクソなものが削除されてます


ハロプロライブの癌と思ってるものが割とあります。それはワンハーフ、及びメドレーです。この仕様には「フルに聞きたいに決まってるだろ死ね」以外に感想がありません。なんでハロプロはワンハーフ連発するんですかね…曲が多ければそれでいいとでも思ってるんですかね。

今回はカバー曲も含め全曲フルでした、これは拍手ですし、是非曲が増えてもフルを続けてほしいです。

全体的になのですが2014-2015年のカウントダウンライブからコンサートの質が上がったように思います。ちょうどつんく氏が抜けたとタイミングだと公表されたのが年明けなので、その影響はあるのかもしれないですね。

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