PAGE TOP

アイドル現場を楽しみ切って、最も楽しんだオタク大賞狙いましょう


アイドル現場で楽しめるようになるにはある程度時間がかかります。最初なんかはどう振舞って良いのかわからず棒立ちになってしまいます。僕もそうでした。何回か通って分かることもありますが、何年もかかってようやくわかる楽しみ方もあります。

ちなみに僕はほとんどの公演で会場にいるオタクの中で最も楽しかった自信があります。言葉で表現すると脳内に楽しい物質がドバドバ流れてきて、トランス状態と言ってもよい状態になり理性が崩壊するような快感、といった感じがあります。

他人のことなんで分からないですが、僕ほど楽しい体験ができてるオタクって1割もいないんじゃないかな。是非みなさんにもこの領域に来ていただきたいので、この状態に辿り着くのに必要な3つのポイントを紹介したいと思います。

ちなみに楽しみ方ってすごい変動するので、1年後僕はこの記事をバカにしながらフル地蔵してるかもしれません。

はしゃぎ切る力


とりあえずはしゃぐんだという強い意思が必要です。恥ずかしいとか、みっともないとかそういう気持ちは捨て去ります。ようは自分のやりたいようにするってことです。客席内に統率されたルールなんてないんです。

ただ人間なのでどうしても周りの環境に依存する部分はあります。周りがお通夜のような状態だったら心ははしゃぎ切れないですし。なのでフェスなら中央後方、ホールなら前方中央など、はしゃぎやすい場所、はしゃぎ切る力を持ったオタクが集まる場所があるのでそこに積極的に入っていきましょう。

陶酔力


音楽を聞き、音楽に乗る力です。大多数のアイドルオタクに最も欠けていると思われる力でもあります。音楽を全身で受け、時にリズムを取って身体を揺らしてみたりするとGOODです。

よくアイドルオタクって一般人のライブ参戦をバカにしますよね、俺たちの盛り上がり力すごいからwみたいな感じで。是非ロックフェスなんか行ってほしいんですが一般人の方がよっぽどノリが良いですよ。コールやフリコピしかできないオタクってそれができない曲では棒立ちですからね笑

音楽に陶酔し、音楽にノレるようになってから世界が変わりました。信じられないくらい満足度が上がります。うわー俺音楽に陶酔してるわーと実感できるようになるまで色々試してみてください。

運動力


筋トレをするとドーパミンやセロトニンなどが分泌されるそうです、つまり身体を動かすと気持ちいい成分が放出されるんです。ライブの後半で盛り上がる曲が続いて汗をかいてきて気持ちよくなる経験される人も多いと思います。アレです、あの状態に序盤から持っていくのがベストです。僕は多分3曲目くらいには一般のオタクの頂点を超える気持ち良さに至ってますよ。

ある程度の運度量が必要なので圧倒的にオススメなのはサビマサイです、1曲だけでもかなりの熱量を使えるので、即ぶち上がれます。

あとは縦ノリで常に身体を音楽に合わせて動いていると徐々に気持ち良くなってきます。

楽しむために最も必要なもの


実はアイドルのライブを楽しむにあたって4つ目の、というか0個めの重要なポイントがあります。それはそのアイドルの事が好きだという気持ちです。

適当に愛着の無いアイドルでヘラヘラしてるのも楽しいのですが、推している箱への愛着が高まるほど楽しさもアップしていきますね。是非愛着を持ちながら、はしゃぎ×陶酔×マサイを実行してみてください。楽しさの向こう側に行けるかもしれません。

ブログ一覧へ