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偉いオタク、強いオタクの基準を敢えて5つのポイントで定義してみた


オタクと話していると必ず出る話題です。○○さんはお強い云々、△△さんは偉いオタク云々。半分冗談で、サラリーマンで言う「よっ!社長!」くらいのテンションで話しているっていうのはきっと間違いが無いのです。この偉いや強いに過剰に反応される人もいて、「オタクに強いも弱いもクソも無いよ」という人も居ます。

でも僕はあると思うんですよ、強いとか弱いとか、偉いとか偉くないとか。実際に、冗談抜きで、本心で「うわぁこの人強すぎ…」って思ったことありませんか?僕は結構あるんですよね。でも何をもってしてそう思ったのかみたいなところがあいまいなので、敢えて5つの基準で、強い・偉いオタクの定義を考えてみたいと思います。

1.現場力


現場に居る回数や頻度です。アイドルはもちろん関東中心とは言え、全国を飛び回っております。またちゃんとしたコンサート以外でも1回30分程度のイベントや対バン、握手会だけみたいな現場、ラジオの公開収録などこれ行くのしんどいなあ…という現場も多いわけです。

そんな中、小さいイベントでも遠征して地方まで行く、といった人はうわあ強いなあと思うわけです。

2.良席力


現場でどこに居るかは非常に重要です。ホールの前方中央の席が、ホールの一番後ろの席に10回入るような金額になっていることも少なくありません。

オークションに出ない場合でも朝早くから並んで最前を取ったり、複数枠申込みを行って良席を狙うなど、なにかしらの努力が必要なのは言うまでもないですね。

現場力が高い人でも毎回2階席…みたいな状況ではその人が現場に来てるかも分かりませんし、やっぱりいつも前に居るオタク様には、毎度背中を見せつけられて強いなあと感じる次第です。

3.接触力


握手の話を避けて強い弱いの話はできないでしょうね。接触はもはや誰もが通る道となってきました。ここで僕が定義する接触力とは、単純に握手の回数ではありません。100回握手して全て平凡な会話で終わるよりも、1回の握手で良反応を貰える方がもちろん強いのです。

良反応とは何かというと、顔と名前を認知されている、前回の会話を覚えてくれている、公式には発信していない情報を得るなどが挙げられますが、僕の知るお強いものには以下のようなものもあります。

知らない間に本名やTwitterアカが知れ渡っている、メンバー間で話題になっており自分の情報が他のメンバーにも共有されている、○○にはいなかったねなど、イベントでの出欠を指摘頂く、明らかに反応が他ヲタと違うのが分かる、今日○○ちゃんのとこばっかりいってるでしょなど嫉妬頂くetc…

いやあ、震えますね。こういったエピソードがポンポン出てくるオタク、いるんですよねえ。しかも連番とかするとそれが嘘じゃないのが分かるというね。ここでひとこと言わしてください、ぉっょぃ!震える!メンブレ!!

4.知識力


メンバーのブログやTwitter、ラジオなどをくまなくチェックし、推しの好み、交友、志向などを把握しているヲタクは強いですね。ブログのチェックなんて1人でも毎日するの厳しいのに、それをずっとやってるのはすごいですよね。

5.巻込力


偉いオタクの周りにはたくさんのオタクが付いていると思います。偉いからついているのではなく、たくさんのオタクが付いているから偉いんだと僕は思います。こういう人は、話がおもしろい、発想が斬新、コンテンツ力があるなど独自の魅力を持ってる人が多いです。

ある知り合いのオタクが「○○ちゃんで跳んで、ひと夏の恋を終わりにしたいと思うことがある」とか言っていて、なんだこいつやべえ面白すぎるだろ、みたいな、こんな感じ。

まとめ


上記5つのポイントのバランスが良いから強いというのは無いですね。どれか一つでもいいので特化してこそ、すごいと思えるような気がします。

別に強いオタクや偉いオタクを目指す必要もない気もしますし、強くなったからと言って証明書が貰えるわけでもないのですが「俺は偉いオタクになるんだ!」というモチベーションをお持ちの方は是非参考にしてくださいね。個人的には接触力が難易度が高く評価にも繋がりやすいと思います。現場力とか良席力とかは所詮お金で解決できちゃうんでね。

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