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反発力の強いランニングシューズを取り入れてみたらアイドル現場が捗りだします


ライブは足下が大事ですよ


釈迦に説法的な話ですがアイドルのコンサートって1公演2時間弱、立ちっぱなしなんですよ。ものによっては1日2公演やる箱もあったりして相当足を酷使します。疲れた程度ならいいんですが痛いレベルになることもしばしば。

どこが痛くなるかというと断トツでふくらはぎ、次に跳んだときの衝撃でスネ、足の裏というところが相場じゃないでしょうか。やっぱり脚なんですよ疲れるのは。

かくいう僕も年間100公演以上のライブに参戦しており、はしゃぐ系のスタイルなので足の辛さというのは結構な問題でしたね。土日で酷使して月から水で回復させてまた土日というルーティーンでした。

ランニングシューズの導入


ふと気づいたわけです。そういえばランシュは足の負担を軽減する靴じゃないのかと、そもそも反発力を上げて地面を蹴りやすくする特徴はアイドル現場での動きに通ずるのではないかと。

そこで導入しました。アディダスのboostシリーズ。 adidas energy boost 2 ESM画像

色々なランニングシューズを見ましたが、やっぱり反発性やクッション性が重要だと思ってます。ランシュによっては地面をしっかり蹴れるものもありますがそれはライブ現場の用途とは違うかなあと。あとは見た目です。結構派手なものが多いカテゴリですが実際は私服で電車に乗りライブ会場まで行くわけで、やっぱりそれなりに普段着に合う方がいいわけです。

といった条件を満たしたのが写真のadidas energy boost 2 ESMってやつです。

ランニングシューズ×アイドル現場の相性の良さ


履いた感想は「普通のスニーカーと全然違う」です。歩くだけでもバウンド感が優れているのが分りますし、ジャンプのしやすさや着地のダメージの軽減などは体感できるレベルに改善します。あと嬉しかったのは靴の密着性。履くだけでギュッと締まってくれるのでめっちゃ足が安定します。すごいしっくりきます。もちろん100%疲れがなくなるわけはないんですが足の疲れと痛みは減りました、がその分公演中に跳べる量が増えたので休日明けの辛さはあんまし変わってないです。。

靴なので実際にアディダスショップに行って買うのがベストですが、アイドル現場に使うとは言えず、ランニングのこと聞かれても答えられなかったりで恥かくのが嫌な方はネットでどうぞ。僕は実際ショップに行って用途もちゃんと話した結果、店員に苦笑されて終わりましたよ!!





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