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Google検索結果の変動と滅んで欲しい3サイト


Google検索の結果が2019年、めちゃくちゃ変動していることを知ってるのはサイトを運営してる人かネットに関わる仕事してる人くらいだと思います。

してるんです、変動。googleで検索して表示される結果の順位が。

Googleはウソ記事を見抜けない

Googleは独自のアルゴリズム(広義のAIとか、統計的処理)でどのページを検索結果の何位に表示するか決めてます。これがまあ色々な要素で順位が決まるのですが、ある種テクニックみたいなもので順位を上げることが長らく可能でした。

そこでDeNAという新興企業が、やたらめったらクソサイトを作って素人に医療系の記事を書かせ、検索結果の順位を上げ、サイト訪問者を増やし広告収入を得るというビジネスをやってたのです。それがWELQというサイトだったのですが、素人が書いてるのでウソばっかりだったんですね。

火傷の際の対処方法がウソ、しかも逆効果であったのに「火傷 応急手当」みたいな検索の上位に表示され問題になりました。そう、Googleは真偽の判断なんてできないんです。ウソ書かれててもテクニックを使われるとそれを上位表示してしまうシステム。

権威性をより重視。特に医療金融分野

そこでGoogleはウソか本当か分からないので、ウソを書かないであろう企業、ウソを書かないであろう専門家の書いたページを上位表示する仕様に変更しました。

例えば大塚製薬みたいな大企業が事実と異なる記事をネットにアップするとは考えにくいですよね。もし嘘だ!となったらブランドイメージが下がります。同様に実名を公表してる医者が嘘を書くとも思えない。悪評が立ったら本業の医者が成り立ちませんので。

つまり権威のある企業や専門家が書いた記事は真実である可能性が高いのでそれを優先して表示するということ。その中でも、嘘だと実害が及びやすい医療系や金融系にその傾向を強めています。病気の応急処置を間違ったり、安易な煽り文句で消費者ローン利用しちゃったら人生狂っちゃうので、ということです。

逆に芸能人のゴシップ情報とかポケモンGOのイベント情報とか、そういうのはまあ間違ってても人生に影響は与えんでしょということで、権威性の重要性は低いようです。

とりあえず撲滅してほしいサイト

権威性優遇は良いとして、Googleさんに上位表示してほしくないサイトが僕の中で3つあります。

NAVERまとめ

他人のコンテンツをパクってそれだけでカネを稼いでいるクソメディアだから。NAVERまとめが検索結果に出てきてクリックしてる人が未だにいることに驚き。

全く有用な情報が載ってるページなんて無いでしょ。パクリで小銭稼いでる乞食が作ったページしか無いので。そもそもページが貼り付け貼り付けで見にくすぎる。馬鹿の一つ覚えみたいに「Twitterでは◯◯との声も」って書いて一般人のツイート貼り付けてるの笑ってしまう。

結論が一生出てこないサイト

「僧帽筋 筋トレ」と検索して上位表示されたページにアクセスします。まず一番上に「僧帽筋とは」の見出し。僧帽筋とは何か知ってるから僧帽筋って検索してます、その情報要りません。

次に「筋トレをすると得られる5つのメリット」みたいな見出し。女性にモテる!とか書いてあります。要りませんその情報。

そして肝心の筋トレ方法、Youtubeのマッチョ外国人がジムでトレーニングしてる動画貼ってハイ終了。最後には「いかがでしたか?」と謎の問いかけ。

こんなのが上位に表示されるGoogleやべえなって思います。昭和の検索エンジンですか?会社で結論はまず初めに言えって習わなかったんですかね。

トップ20とかの記事で20位から書いてくるサイト

いや1位から書いてよ。。

あと順位付けするなら、評価基準が必要だと思うのですが全くそういう情報なし。完全主観で順位付けし、わざわざ下位から紹介する記事を上位表示するGoogleさん、結論は一番はじめにってホントに習わなかったですか?飲み会の候補の居酒屋を、これはダメだなあと思う方から上長に提案していくんですか?

是非これらのサイトも検索結果から消し飛ばしてください。

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